教員紹介

高須 夫悟 (教授) Fugo Takasu

takasu takasu [at] es.nara-wu.ac.jp, takasu [at] ics.nara-wu.ac.jp

研究テーマ:生物集団の構造と進化に関する数理的研究

高橋 智 (准教授) Satoshi Takahashi

seto takahasi[at]ics.nara-wu.ac.jp

 研究テーマ:魚類左右性のダイナミクスと遺伝システムの進化

瀬戸 繭美 (助教) Mayumi Seto

seto seto[at]ics.nara-wu.ac.jp

研究テーマ: 熱力学と速度論に基づく化学合成細菌群種が駆動する物質循環動態の理解

学生(2017年度)

  • 博士後期課程 D4
    • 濱田実樹 点パターン感染動態
  • 博士前期課程 M2
    • 阿部詩央璃 ライチョウの個体群存続可能性分析
  • 博士前期課程 M1
    • 岡田ありさ
    • 中村瑞稀
    • 森田麻暖
  • 学部生 B4
    • 郭雨昕
    • 石谷真希
    • 森絢音
    • 岡英里奈
    • 田中そら

卒業生

  • 2016年度学部卒業
    • 森田麻暖 男性の家事、育児の協力意欲による結婚意思決定モデル
    • 田中万実 食品中の放射性物質濃度の時空間的可視化
    • 齊田早紀 ダルマハゼの双方向性転換のモデル
    • 佐野仁美 マゼランペンギンの採餌・給餌モデル
    • 高橋りか クーポンの販売への影響モデル
    • 岡田ありさ 個体追跡による生物個体群の相互作用分析
    • 三木麻祐子 行動生態学のための個体追跡システムを用いたカメの行動解析
    • 中村瑞稀 微生物多様性と生態系機能の理論的研究
    • 南雲佳奈 蜘蛛の婚礼ギフトは後尾後補食によって進化するのか
  • 2015年度学部卒業
    • 阿部詩央璃 ライチョウの個体群存続可能性分析
    • 伊藤友香 稚魚食と頻度依存を考慮した被食魚と捕食魚の左右性の齢構造モデル
    • 柏原有香 2次元空間上における感染履歴を考慮した感染症拡大の数理モデリング
    • 辻村梓 点パターン解析を用いた卵模様の定量的解析
    • 西口舞 行動生態学のための個体移動の追跡
    • 若狭由香利 個体ベースモデルを用いた感染症の空間的拡大とモーメントダイナミクスの比較
    • 内村有李 稚魚食と頻度依存を考慮した被食魚と捕食魚の左右性の齢構造モデル
    • 千住琴音 電気料金の変動に依存した電力供給に対する人々の意思決定
    • 七澤彩乃 放射性物質の負荷に伴う食品の出荷制限に関するリスク便益分析
    • 新田智子 微生物代謝群と物質流の関係
    • 原井萌 花粉症予防の為のスギ林伐採最適政策
    • 三島奈佳子 酸素濃度変動下における有機物を巡る細菌の競争と有機物分解速度の関係
  • 2014年度PD(学振)
    • 山本君代 癌の進展及び治療に関わる数理的研究 kimiyo520[at]gmail.com
  • 2014年度博士前期課程修了
    • 有吉夏美 空間構造を考慮したしっぺ返し戦略における記憶の進化動態モデル
    • 小田安希子 人の土地利用がミツバチならびに植物の多様性に与える影響の解明
    • 原千尋 化学合成細菌によるバイオマットの形成モデル
    • 松尾玲奈 二酸化炭素濃度上昇に対する植物プランクトンによるpH緩衝効果
  • 2014年度学部卒業
    • 石野玲子 繁殖干渉を考慮した最適な花の数のモデル
    • 伊藤友香 稚魚と稚魚食魚の左右性の齢構造モデル
    • 石田愛莉 2次元空間上におけるSIS型感染症拡大の数理的研究
    • 池島彩香 2次元空間上における潜伏期間を考慮した感染症拡大の数理モデリン
    • 熊谷有輝子 けがの状態を用いたいじめのモデル
    • 鈴木詩織 スクリミンゴガイの性比のばらつきはヘイスタックモデルで説明できるか?
    • 酒井友里 非定常環境下での矮雄の進化のモデル
    • 中野楓子 画像処理技術を用いた複数カメラによる三次元空間での個体追跡
    • 成重沙知 シャチの最適な群れの大きさによる食性分化のモデル
    • 西口真悠子 微生物代謝群と物質循環構造の共進化
    • 西村和紗 トリプレットに注目した点パターンの定量化
    • 濱清子 グループ産卵を考慮したベラの性転換の初期サイズによる条件戦略モデル
    • 藤井裕子 球面上における感染症の空間分布に関する数理的研究
  • 2013年度博士前期課程修了
    • 内田さちえ 個体ベースSIRモデルを用いた感染症の空間的拡大の研究
    • 鈴木彩香 ライチョウの個体群存続可能性分析
    • 濱田実樹 時間遅れを伴う造血幹細胞の動態モデル
  • 2013年度学部卒業
    • 乾千夏 マツノザイセンチュウによるマツガレ病の空間的伝播の数理モデル
    • 大西佑佳 鳥類の托卵における卵模様の多型維持に関する空間モデル
    • 小山知紘 森林土壌中の消化を支配する環境要因の解明
    • 島田梨沙 健康リスクを低減するための食品安全性検査法の見直し
    • 加藤由花 人間の寿命の性差に対する社会構造の影響モデル
    • 服部莉佳 ボロノイ分割を用いたセルベースによるチューリングパターン解析
    • 前田友美 アデリーペンギンの非繁殖個体によるヒナ保護行動の進化条件
    • 森岡弥生 最適採餌理論を用いたバクテリアの溶存有機炭素選択モデル
    • 山本春恵 ヤドカリの貝交換の最適戦略
    • 渡辺杏子 非同等遺伝子座を用いたスクミリンゴガイの性比の遺伝モデル

さらに昔の学部卒業生博士前期課程修了生

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