ゼミ紹介

とにかく一度目を通してみましょう。

高橋研の実態がわかるかもしれません。


1999年度

・高橋先生は穏やかに「それは,どうして?」とツッコミをいれる人です.でも寛容な人です.

・高橋研には,どうも問題児の来る傾向があるようなので,我こそはと思う者は来れ. ・この研究室では自分の好きな研究ができます.これまで3年間の数学ができなくても高校の知識があればなんとかなる.

・ゼミはいつも,コーヒーを飲むことから始まる.おかしもある.りんごもある.

・コンピューターの授業もあって,初心者にはけっこうつらいです.院生の方はかなり詳しいです.

・ゼミの発表の前に質問することができる.質問は義務らしい.特にかっこいいやさしい院生も質問に答えてくれます.

・このゼミは数理生物とフラクタルの2つの分野のゼミが行われています.しかし,僕はフラクタルが何であるか全く知らない.


1998年度

 高橋研究室では、ゼミに加えてMacintoshによるプログラミングをおこなっています 。だから、この研究室の学生は皆Mac Userになれます。ゼミでは、力学系(フラクタル)と数理生物のどちらかを選ぶことができます。発表前 には、先生や院生の方々に質問をしてわからないところを教えてもらいます。後期になると、数学に関する個人の好きなことをどんなことでできます。したがって 、従来のこととは違う変わったこともできます。所属している学生のテーマは、てんでばらばらなのです。これも、高橋先生の寛大さによるもだと思います。先生はとてもやさしく親しみやすい方です。また、数学のみならず生物・物理といっ た広い知識をお持ちで、コンピューター(Macintosh)についてとても詳しい方です 。そんな先生のもとで学びたい人・変わったことをやってみたい人・コンピューターにふれてみたい人にお薦めのゼミです。

 研究室ではコーヒータイムがあり、コンピューターの話、スポーツ・芸能の話、その他くだらない話で盛り上がります。また、皆で卓球をしたり飲み会があったりと、とてもなごやかな研究室です。

 男の人も女の人も、数学を好きな人も嫌いになった人も、お酒の好きな人もそうでな い人もみんな来て下さい。でも、“壊れた人”は来ないで下さい。これ以上“壊れた 人”が増えると、研究室自体が…。


1997年度

・私は力学系を専門にしています。写像の複雑性を測る topological entoropy の単調性の問題や軌道の構造を考える 記号力学などに夢中になっています。高橋先 生ご自身の研究分野とすこし離れているかもしれませんが、先生のカバーしておられ る範囲はとても広くて、こんな私でも温かく見守ってくださいます。またコンピュー タにも詳しいので、学生との間でコンピュータの話に花を咲かせることもたびたびあ ります。

・この研究室ではフラクタルと数理生物の2つの分野のゼミを行っています。院生個 人の研究は、ゼミで学んでいることにとらわれず、フラクタルや数理生物に関連した 各自の興味のあることをテーマに選んで研究しています。また自主学習という形です が、Macintoshを使ったプログラミングの勉強も週に一度集まってやっています。興 味のある人は一度、研究室をのぞいて見てください。

・去年行われた高橋研セミナー
「内容のない音楽会 ― ゆらぎと音楽」
「Piecewise linear bimodal map の位相的エントロピーの単調増大性」
「パン屋さん変換の量子エントロピー」
「2種の魚での左利きと右利きの共存 ― 回る独楽は倒れない?」
以上のように 学生主体(コレガクセモノ)の研究が行われています。


1996年度

 注は高橋


研究室鳥瞰図

・現在は月曜日にMacを使ったプログラムの練習を、木曜日にゼミをやってます。ゼミの発表者は、わからないところがあれば前もって質問してもよいことになっています。(注1)まあ、ゼミに関係なくてもばしばし先生に質問すればばしばし答えが返ってくるので、高橋研に御越しの際はどんなことでも尋ねてみましょう。ただ、コンピュータのことについて質問するとき、NeXTのことをもちだすと...。(注2)
 ゼミでは前期は3人で皆そろって1冊の本を読み進んでいましたが、後期からは各々自分の好みに応じた内容を読み進んでいます。まさに三者三様といった感じで、傍目から見るとこれで同じゼミなのかと思われるかもしれません。現在こんな3人も含め総勢10人以上の学生が高橋研に所属しています。(注3)
<その他(実態)>
1.研究室に集まるととりあえずコーヒー(注4)
2.各種宴会親睦会あり(卓球、ハイキング、ボーリング、カラオケなど)

・こんにちは.
 ここのゼミではフラクタル数学か,数理生物のどちらかを選んで勉強していきます.(注5)今年の4回生はみんなフラクタル数学を選びました.また,マックでプログラミングもしています.(注6)
 あと卓球とかボーリングなどしたい人はどんどん来てみてください.(注7)

・目眩く大宇宙の神秘の世界
るるる−(注8)

(注1)質問が義務づけられている.やさしい院生の方々が質問に答えてくれるはず.
(注2)高橋は NeXT はよく知らない.Mac については...(以下略)
(注3)所属するしないの区別はかぎりなくあいまい(かもしれない)
(注4)紅茶,ココア,マレーシアのお茶も選べる.
(注5)来年度は力学系と数理生物.
(注6)最後の発表のときに役立つかもしれない.
(注7)高橋が率先してやっているというわけではない.
(注8)4回生後期のテーマとして宇宙のフラクタル構造を研究しているということがいいたいのだろう.


1995年度

・先づ先生のひととなりですが,大変親しみ易い方です.象牙の塔の住人といったイメージからはほど遠く,私のような人格破壊者でもグチひとつ言わず指導してくださいます.しかし時おりみせるその鋭い眼光はもはや俗人のそれではなく,我々とは住む世界が違うのだな〜といった印象を受けます.
 勉強の方はどうかといいますと,ここでは各自の好みに応じてけっこう自由に個人の専門を選べます.(そうです ここではゼミの他に個人の専門があるのです.)既存の数学に飽きた人はここに来られたら良いと思います.かく申す私もとてもこんな所では公言できないことを専門にしています。 うふふふふ

・とにかく今までの数学が全く分からなくてもだいたい OK だというところは good だぴょん.とにかく来るなら来いでございます.
とにかくおれはいない. by. Holly Name アクチュアリー

・先生の部屋はとてもくつろげます.ですから,あまり,この研究室にたくさん来られるとくつろげなくなるので,来ないで下さい.

・今やわが国は他の亜細亜列国の急激な成長と米国をはじめとする西欧先進国との政治的,経済的な思惑の最中で船頭を失った船のごとくさまよっている有様である.このような時代にこそ幅広い知識と緻密な思考力,そして体力が備わった有志たちが必要とされるのである!!我らが師,高橋智氏は,貴殿の貪欲な知識欲を満たし,米国アップル社の卓上計算機によるシミュレーションは必ずや大脳を活性化させ,黄昏の卓球試合により勝負の世界の厳しさを知るとともに,強靱な肉体を得るであろう.さあ,わが同士よ,時はきた!目覚めよ!立て!そして突き進め!!

・数理生物はさみしいのできてね.女の子きてね.男の子もバカなやつきてね.

今年もなかなか激しいゼミ紹介になってしまった....


1994年度

・当研究室において行われたゼミについて簡単に紹介する.私はこの1年間,修士論文の研究に取り組んだが,大体,研究を進める上で,理解できないことや疑問に思うことを質問するという形でゼミは行われた.後,私の場合は直接研究に使われることはなかったが,コンピューター・シミュレーションをするという目的で,コンピューターのゼミも行われた.基本的に,学生主体のゼミをしていただいたので,私自身, 好きなことを思う存分することができたように思う.

・セミナー発表の前、もう一度原文を読み直す。引っかかった所は全てOK...のはず。これを述べる前にあっちに触れておいて云々...。 さて発表が始まる。和やかな雰囲気の下、黒板いっぱいにカキカキする。「これがこうなって、ここを見てやると...(あれ?)...なってませんね。(^^;」さあ、破綻した。困った。前日にはOKに思えて流したものが黒板に書くと成立していない。そこで先生が助け船を出してくださる。「そこはどういう意味?」 ところが、パニックになっているのでわからない。「そこってどこ?」状態。 先生は再び、助け船第2弾を出してくださる。さらに繰り返し、助け船の大艦隊ができ上がる頃にはようやくめどが立ちなんとかなる。...これを発表1回に付き数回繰り返す。 こんな発表でもちゃんとめんどうを見てくださる高橋先生に感謝。
 さて、セミナー発表が終わると、自分が考えていることに付いてのお話。論文を読んでこう思った、ああするとどうか、などなど。その時の先生の決め台詞は「そうね、それはテーマを先に決めないと...」 それは笑ってごまかす(嘘?)。 コンピューターについての話になると時間を忘れて話し込んでしまい、先生の時間を食い散らかしてしまう悪い学生はわたしだ。そんなこんなでセミナーの時間が流れていくのである。

・ 高橋研のM1の人を対象にした、K.Smitalava and S.Sujan の " A mathematical treatment of dynamical models in biological science "のセミナーに参加させてもらってます。このセミナーは、毎回、高橋先生が自ら煎れてくださるコーヒーと雑談から始まります。先生は研究だけでなく学生のカウンセリングにも長けていらっしゃるので、セミナーに参加するのはとても楽しいです。学生さん達ものびのびと研究に取り組まれているようです。

・質問日と称してコンピュータ講座があったりして他のゼミよりは忙しいけれど,先生は楽しい方です.今年のゼミ生の間ではさっちゃんと親しまれています.そう呼ぶと喜びます.ただしゼミ自体は「それはどうして?」というつっこみがよくとぶので要注意です.口あたりはやさしいけど実はわさびのような人かなと思います.

・先生は,数学,コンピューター,その他たくさんの事が分かる方なので,いろいろな事を教えて頂けるし,とても分かりやすいので,かなり多くの事が身に付くと思います.また,先生の部屋はとてもくつろげます. coffee楽じゃないけど苦でもなく,なんといっても自分のためになるゼミだと思いますヨ.

・さっちゃん(高橋先生)のゼミは“破門”という言葉があります.ある日突然その言葉を発せられた学生は,一年間ゼミが終了するまでその言葉をじゅもんのように繰り返されます.さっchanは,そこで反抗する生徒が大好きなのでみんな反抗しましょう.絶対おとなしく破門されないようにしましょう.(悪い子代表)


ここまで読まれた方へ:ごくろうさまでした。

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