2001年度
近畿地区 数理生物 修士論文合同発表会

近畿地区の数理生物に関する平成13年度修士論文の合同発表会を下記の通り行います。皆さんこぞってご参加ください。

当日は時間に余裕がありますので、飛び入り発表歓迎します!


13:00~13:10 はじめに

13:10~13:50 森 俊明(同志社大学工学研究科知識工学専攻)
「遺伝的アルゴリズムによる密封小線源を用いた血管狭窄治療の支援」

13:50~14:30 吉田 真悟、植田 毅(千葉大学総合メディア基盤センター)
「金平糖の形のシミュレーション」

14:50~15:30 田辺 久美(大阪女子大学理学研究科基礎理学専攻)
「雑食と食物連鎖の安定性」

15:30~16:10 近藤 聡(同志社大学工学研究科知識工学専攻)
「侵入生物の分布域拡大速度−アリー効果のある2状態遷移モデル−」

☆修士2回生にこだわらず、若手の飛び入り講演を歓迎します。若い方々の積極的な参加をお待ちしています。

○時間に余裕がある場合は、企画者側から、以下の2つの話題を提供します。
1.「演題未定」 高須 夫悟
奈良女子大学理学部情報科学科

2.「生物間相互作用と外来種の侵入可能性*」 難波 利幸
大阪女子大学理学部環境理学科(tnamba@center.osaka-wu.ac.jp)
*(この講演は、本年1月の生態学会関東地区会での講演の再演です)

☆終了後、南海堺東駅付近にて懇親会を行う予定です。そちらのほうもよろしくご参加ください。


来聴歓迎!

問い合わせ先 高須 (0742-20-3983; takasu@ics.nara-wu.ac.jp)